July 02, 2006

ロンカーターの評判

ロンカーって、嫌われてますね~。ブログのアルバムレビューで、ロンカーを褒めてるのって、殆ど見たことない。私も、彼の演奏で聞けないものも沢山あるけれど(昔のアルバムだと、マルのQuest、最近のは怖いから手を出さない。)、いい演奏も沢山残してるから、大好きです。
やっぱり、自分の好きなミュージシャンが、けなされるのは、悲しい。
晩年まで素晴らしい演奏をし続ける人、能力が落ちつつも、最後まで頑張る人、能力の衰えを感じ、止めてしまう人。
色々だと思う。
僕もコニッツなんて、もう吹かないで思う一方で、まだ元気な一方で頑張って、って複雑な気持ちです。
そう言う気持ちって、ファンにとっては、共通だと思うのだけど。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 13, 2006

まだ復活できませんが。。。

忙しくて?更新する時間が、取れないのですが、
再び、公開だけすることにしました。

もうちょっとしたら、ボチボチ更新したいと思います。

|

May 14, 2006

お知らせ:ブログ休止します。

ここに来てくださった皆様へ。

当ブログですが、一時休止することにしました。
時間(99%)と気持ち(1%)の余裕が出来ましたら、再開するつもりでいますので、
今までの記事はそのままにしておきますが、来週中頃に公開中止とさせて頂きます。
リンクして下さった方(この記事にお気づきになった方)は、お手数ですがリンク削除をお願いできますか?

約1年半ですが、ブログをやっていたおかげで、色々新しい音楽に触れることができました。
皆様とは音楽だけでなく色々な話ができて、私自身の活力の素にもなっていたと思います。
とても感謝しております。有難うございました。
トマス・スタンコ カルテットの素晴らしい演奏をアーティチョークさん夫妻と楽しめたことは、
オラシオさんとの準備作業も含めて、ブログ運営中のハイライトでした。
これは、僕の長い音楽体験の中でも、間違いなく最高のイベントだったと思います。

これからも、皆さんのブログには、ちょくちょく顔を出したいです。
そらから、再開のおりには、改めてご挨拶に伺います。
今後も、音楽を楽しみましょう。

PS GW以降、よく聞いているCD(下写真)。橋本一子トリオのニューアルバムUb-Xは、かっこいいです。橋本さんのライブ見たいです。
2作目を買い忘れたことを悔やんでます。どっかで中古で売ってないかしらん?

PS2 コメント不可に設定したいのですが、出来ません。設定しても反映されないです。。。。
  もしかすると?本件について、コメントある方がいらっしゃるかもしれませんが、しないで下さい。

しぶちゃ

UbxMilesawayBojan1Childfood_is_foreverJohn_sco_quiet


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2006

イタリア映画を見る。心の中の獣

Photo


数年前からGWにイタリア映画祭ってのが催されているらしい。
ちょっと気にはなっていて、今年初めて、嫁さんといくことにした。
子供が学校に行っている時間でプログラムを選んだ。邦題は「心の中の獣」。
タイトルからは内容は全く想像できなかったけれど、結果的にはとてもいい映画だった。
英語訳はThe beast in the heart。でも、アメリカではDon’t tellってタイトルで公開されたらしい。
獣というよりも、心の中の困った事(それも切実に)、って意味かもしれない。

僕はあらすじを、上手く伝えることができないけれど…
子供の頃、父親に性的虐待を受けた主人公(サビーナ)が、妊娠をきっかけに、
その記憶を思い出してしまうことから、心を乱してしまう。
妹と同じ経験を持ち(妹には打ち明けられないでいる)、子供と上手く接することができない兄、
サビーナのことを愛する盲目の女友達エミリア、それから、娘の友達に旦那を盗られてしまったサビーナの同僚マリア。
心に棘が刺さってる人が何人も出てくるのだけど、最終的にはハッピーエンド?

心の傷は、消えることは無いけれど、愛する人たちで共有することで薄めることは可能ってことだと思う。
ここでの兄から妹への告白が示すように、ごく身近の間柄でも、それがすごく難しいってことは、当たり前だけれど。
…兄は、小さい時に状況を知る母から「これは家族の問題だから」って言われていた。
親近であるからこそ、共有すべき(解決できる)問題を解決できないことも、あるのだろうな。

重いテーマではあるけれど、ユーモアのある会話が、そこら中にあって、映画館の中で何度も大きな笑い声が聞こえていた。

2


登場人物は、うーむと思うくらい、裕福。
そんなディテイルは、少し気になるところが有るけれど、見てよかったなと思う作品だった。
サビーナを中心として話が進むけれど、脇を固める人物達の話も、きっちり書かれていた。

非常に苦痛のある過去を背負って過去引きずる主人公よりも、
とても優しさ溢れる周りの人物の方に愛情を持って観てしまった。
同性であるけれど、サビーナを一途に愛しているエミリア。(この人、きれ~い。左上の写真。)
ひょんなことから、サビーナ、エミリアとの妙な三角関係を作ることになった、マリア。
仕事人間であるけれど、周りへの細やかな配慮が魅力的なTV映画監督のネグリ…

いい関係、いい人ってあるのだなと、感じることができた。

一般封切されれば、良いのに。このお祭りの中の上映だけ(それも2回だけ)は、もったいない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2006

透視能力

M_1_1

夕飯時にカウンタを一点凝視するM。
カウンタの向うで、彼の御飯をお皿に盛っている嫁さんを透視してるのですね。
おそるべし、M
この生え際のところ、外人っぽいでしょう。

M2_1


| | Comments (3) | TrackBack (0)

April 02, 2006

マクリーン

ジャッキーマクリーンが亡くなりました。今朝の朝刊の隅に載ってました。

僕はBNの後期、
 it'time, right now, one step beyond, let freedom ringのあたりを、良く聞きました。

よく言われることですが、one step beyondの何かに立ち向かおうとしているジャケットが好きです。

ハンコックとの共演、それもゴリゴリなIt's timeを聞いてます。

ご冥福、お祈りします。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 28, 2006

矛盾な1日

いつも、口じゃ忙しいと言いつつ大したこと無いのですが、今日は大変です。
今日の夕方までに仕上げなきゃいけない仕事があるのですが、まだ半分くらいしかできてません。
ってことで、今日は有給使って、会社休みました。

会社の中ではプライオリティが低いのだけど、自分にとっては、結構重要で時間も掛かる。
そんな仕事が少なからずあります。
会社だと、1日中そればっかりすることは出来ず、最後のツメでは会社休んでしまうのですね。

…そんな仕事、やんなきゃ良いのですが、将来の会社を考えると、絶対やっておいた方が良いと。
…半分は、自分を洗脳しているだけですが。でも、半分は真面目です。

で、何が矛盾かと言うと。
1仕事なのに、有給を使っている。僕の消化している有給の3割はコレです。
2嫁さんからは、休みの日バンドで遊んでるだから、本末転倒だと怒られる。(これは矛盾じゃなく、正しい。)
3家だと音楽聞きながら仕事できるんで、仕事は苦しいのだけど、実は楽しい。

今日は徹夜なのですが、昨日から聞いたCDを列挙すると、
The nexus orchestra 2001
Franklin Kiermyer / solomon’s daughter
Marina Schnieder / concert in the garden
Jeff Gardner / second home
Bruno Tomaso / oltre napoli, la note
Area /arbeit macht frei
King crimson / thark
Mahavisunu orchestra / apocalypse (正規盤、海賊ライブ盤)


次のCD、何聞くか、迷っちゃいます。
仕事はかどっているのは確実ですが、CD選ぶのに時間、かかりすぎです。
…仕事しろって。ああ、ブログ書くのに10分掛かってしまった。

以上はお昼に書いたのですが、niftyさんのメンテナンス中でした。
くだらない内容ですが、投稿してしまいます。
お昼は、PerigeoってD’Andrea、Tommaso、更にはFossoliも参加してたイタリアのプログレバンド。
昨日の朝から起きてるんで、そろそろ限界です。

さばら!(まことちゃんです。)

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 21, 2006

ちっちゃい頃のM君

アルバム開いてたら、うちに来た頃のMの写真をみつけました。
むちゃくちゃ、かわいい!!ので、見せびらかしてしまおう。
・・・ほらほら、アーティチョークさん、もっと欲しくなったでしょう。

14







>

これは、うちに来たばかりの時です。
この部屋には、高さ30cmくらいの畳の空間があるのですが、登ることも、もちろん出来ません。
バレリーナのように、ちょこちょこ、畳に手をかけて横歩きする姿が、おかしかった。
Mは、お腹をペッタリつけて寝るのですが、この仕草は、6歳の今も同じ。

65








>


だんだん大きくなると、コッカーらしい顔に。
半年(もっと早かったかな)で、声変わりしました。
それまで、キャンキャンだったのが、いきなり、ワンワンに。驚いた。
この頃は、鼻の色も真っ黒。今は、やや茶色に。

今も、違う意味で可愛いけど、この時も可愛い。・・・子供と同じだね。


| | Comments (3) | TrackBack (0)

March 19, 2006

散髪に

DSCN3654DSCN3672











クリスマスの頃にアメリカンコッカーのMを美容院に連れていた後、約3ヶ月放置。
また、ヘンテコな犬になってしまいました。

美容院後のハンサムぶりを見せびらかしたかったのですが、ご覧のとおりご機嫌斜め??
全然、可愛い写真は撮れませんでした。


と言う私も、泥酔して倒れてても、誰も助けてくれないくらい、ボサボサだったので、散髪行きました。
こっちは、写真無しです。誰も取ってくれませんから。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

January 14, 2006

M君のおしゃれ

Mai14_1Mai14_2Mai14_3








今年はいぬ年ですから、またM君の登場です。
アーティチョークさんのところで、おしゃれなシュナウザーが登場してましたから。
ちょっと、対抗です。
M君には、セーターとかは、まだ着せたことありません。ま、結果は想像つきますがね~。
1.5ヶ月に1回ペースで、散髪に彼は行きますが、耳とか首輪に飾りをつけてもらえます。
お前、男だろ!って言いたくなりますが。・・・今時の若者ですから許してください。

それから、昨年の冬、毛を伸ばすと、どこまで風貌が変わるか実験してみました。
シュナウザーには、なりませんでしたが、コッカーには見えませんね。
なんなんでしょ、このワンコは。
Mai14_4Mai14_5

| | Comments (4) | TrackBack (0)