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February 28, 2006

楽しいお返事 “CD Babyから”


昨日書いた通販ショップ“CD Baby”から、メールが来た。

僕の巡回先のどなたかが、このお店使っているのかもしれない。
どこかのブログ?で読んだことのある文面だけれど、とっても面白いんで全文載せてしまおう。

・・・・ね。楽しいでしょう。
「日本人の梱包スペシャリストが蝋燭に火を点し、ざわつく観衆を静め、金の縁取りされた箱に貴方のCDを収めました。。。。」なんてくだりが最高。
'Bon Voyage!'の声と共に送られたCDなんて、CD達も幸せだなあ。

なによりも、仕事が早く、即送ってくれたことがうれしいです。
どんな梱包で来るのか、楽しみ。
マルコからのCDケースはいつも割れてるし、スェーデンからのCDは水浸しだったりするから。。。

「the little CD store with the best new independent music」って称しているのだけれど、
やりがいを持って仕事してるんだろうな。
昨日も書いた試聴時間の長さの他にオリジナルのレビューが充実しているところでも、そんな風に感じる。

Independentレーベルは殆ど縁の無い私でしたが、応援したい気持ちになりますねえ。
皆さんも興味があったら、覗いてみたら?

おまけ:昨日の自動返信メールも良く見たら、こんな返事だった。細かいね。
This is just a happy automated email to let you know a real person
will email you as soon as your package is sent,and you will also
receive a paper receipt with your order in the mail.


=====================================================
Your CDs have been gently taken from our CD Baby shelves with
sterilized contamination-free gloves and placed onto a satin pillow.

A team of 50 employees inspected your CDs and polished them to make
sure they were in the best possible condition before mailing.

Our packing specialist from Japan lit a candle and a hush fell over
the crowd as he put your CDs into the finest gold-lined box that
money can buy.

We all had a wonderful celebration afterwards and the whole party
marched down the street to the post office where the entire town of
Portland waved 'Bon Voyage!' to your package, on its way to you, in
our private CD Baby jet on this day, Sunday, February 26th.

I hope you had a wonderful time shopping at CD Baby. We sure did.
Your picture is on our wall as "Customer of the Year". We're all
exhausted but can't wait for you to come back to CDBABY.COM!!

Thank you once again,

Derek Sivers, president, CD Baby
the little CD store with the best new independent music

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February 26, 2006

'06 2/25 新しいお店で通販

横浜はすごい雨。

昨日が物置の入れ替え工事(というほどで無いか)でよかった。
家建てたときに、自分で木製の物置を組み立てたのだけれど、
それが腐ってきてしまい、スチール製に交換した。
・・・ああ、初めからスチールにすればよかった。

今日は前々から、見に行っていた通販サイトで、何枚か注文をした。
CD babyってお店。
HPを見てわかるよう、なかなかのインパクト。

メジャーなものは殆ど無いけれど、沢山の曲を2分くらい聞けるのが特徴。
(うちの低速ADSLでもストレスは全く無かった。)
それからケース無しで送ってくれたり、気に入らなかったら返品可能!だったり、
クレジットカードだけでなくPaypalが使えたり、1枚5ドルセールやってたり。。。。色々なことをやっている。

昨晩から2時間くらい、手当たり次第に聞いて選んだのが下記。
無謀?にも知っている人は0。
・・・どれだったかNels Cleinが参加していたけれど。。。

イタリアの次は、もっとマイナーな世界に足を踏み込んでしまうのかしらん。。。

KEITH JAVORS QUARTET: from here to the street ($12.97 each)
KAKALLA: the voice of twilight ($13.00 each)
JOHN ETTINGER: august rain ($9.99 each)
TODD SICKAFOOSE GROUP: blood orange ($11.95 each)
BILL SWANN: three ($11.00 each)
SHOKO NAGAI: vortex ($12.97 each)
AYELET ROSE GOTTLIEB: internal-external ($5.00 each)
ALBERT-ANKRUM PROJECT: albert-ankrum project ($5.00 each)
JENNIFER ROBIN: nonodey ($5.00 each)
ARUM RAE: arum rae ($5.00 each)
ROSIE BROWN: by the blue ($5.00 each)
LAURELL HUBICK: the fool in me ($5.00 each)

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February 24, 2006

ベース '06 2/16, 22

両方ともK子(p)さんとのduo。
<2/16リハ>
3/4の代官山のレストランでは力を入れましょうと、1回リハをすることに。
二人でのスタジオリハは割高なのだけれど、しょうがない。
顔見知りのスタジオだったので多少まけてくれた。ラッキー。
リズムで不安がある、Alan PasquaのSurrenderとDaddy, What's God's last name?に時間を結構かけた。
後はLove Dance, Miyako, One finger snapなどを。
One fingerは、僕の場合dsが居ないと無理かしらん。
MiyakoはFred Hersh版を目標に! K子さんがとても美しいイントロをつけてくれた。
なんだか、このduoは3拍子のバラードが多い。
全部で10曲、かなり良いコンディションで録音できたのもうれしかった。
この週は僕としては激務であり、失敗もあった。
バンド練で時間使ってしまうなんて、首絞めているようだけど、精神的には良かったと思う。
帰り際に前回の代官山の演奏の録音をもらう。なかなか良かったみたい。

<2/22 セッション>
K子さんとのduo。
2回連続、メンテナンスされたグランドピアノが続いたので、このレストランのピアノはとても酷く感じてしまう。
新しい曲でペトちゃんのLove letters, チックのBud Powellを。
久しぶりにCafeと、Terje GeweltのWilderをやった。
Cafeは、Stefano Battgliaのバージョンにより近く。(形だけ)。
14曲中、スタンダードはSpring can really hang you up the mostの1曲のみ。
その他は、one finger snap, Alter ego, Tell me bedtime story, Miyako, Prayer, Norwegian woodなど。
おんぼろピアノだけれどMiyakoはとてもキレイにできたと思う。
HershはMiyakoに続けてBlack nileをやってたけれど、我等は代わりに急速の one finger snap を。
先週のリハよりはマシか?
3/4の代官山では、この日の曲の中から良かったものをチョイスする予定。

昨年後半から、ベース弾く機会が増えてるのだけど、
少し仕事などにも支障が出てきたような気もするので、3月からは控えめにする予定。
バランス良く、バランス良く。

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Happy voice! Rigmor Gustafsson quintet/ in the light of day

inthelightofday


あしたは17回目の結婚記念日。
1週間前に些細なことでケンカしてから、嫁さんとは一言も喋っていないのだけれど、弱気にプレゼントを買ってしまった。
Rigmor効果かしらん…。
very earlyのスキャットソロを聞いていたらトローンと軟化。

Rigmor Gustafssonはスェ-デンの女性vo。
1年前くらいにバカラック集を出していて、それからのお気に入りだ。
リッキーリーに通づる少女のような声が魅力的。
ジャケットに見られるような、個性的な笑顔も素敵だ。

このアルバムは'96年に、Rigmorがニューヨークで活動していた時の作品。
″Rigmor Gustafsson quintet″と唄っていて、バンドカラーを大切にしてたのだろうな、と感じる。
そう言えばJanette lindstroam も自分の名前を冠したバンド名義でアルバムを出してた。
強さ、やる気が感じられよね。

僕はRigmorを聞くのは3枚目。
このアルバムはおそらく最初期の録音で初々しさが一杯だ。
チックのyou're everything、ショーターのinfant eyes、 freedom jazz dance、goodbye pork pie hatなんて曲がずらっと並んでる。

彼女の歌の雰囲気は、今と同様、とてもキュートだ。
この人の個性そのものと思うけれど、リッキーリーの影響も随分感じてしまう。
一方で時折Janette にそっくりな所も。
色々なことを試しつつ自分のスタイルを作っていたのかしらん。

アルバム全体の出来としては、ほんの少し物足りない。
僕には、ピアノ、ベースがせわしなく、うるさく聞こえてしまう。
ジャッキーテラソンは大好きでは無いが、バカラック集では、特徴的な間の取りかたが良くマッチしていたのだけど。
もうちょっと、良いメンバーとの共演が良かった。(失言?)

とは言え、very early、you're everything、Rigmorのオリジナルthe light of day(Jacob Karlzonと組んだライヴ盤でも好演)の胸キュンメロディが続く2~4曲目、同じくRigmor作の7曲目winter poemのあたりを聞いていると、いやなことを忘れてしまう。

幸福感漂う、いいボーカルだと思う。


さて、明日はどんな日に?
あ、今晩もか。(と電車の中でpalmで遊んでる私。ああ帰りたくない。)

家帰ったらライブ盤を聴こう。

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Rigmor Gustafsson quintet/ in the light of day  (Prophone Records)

Rigmor Gustafsson(vo), Tino Derado(p), Hans Glawischnig(b),
Roland Schneider(ds), Gabriel Coburger(ts)
'96 4月録音

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February 18, 2006

CD購入 '06 2/18

ああ、やっと1週間が終わった。
平均睡眠時間4時間。40過ぎのおっさんには辛い。
今日は沢山寝たかったのに、習慣になったのか、すぐ目が覚めてしまった。

一度に違う仕事のシメが幾つも来たため、忙しかったのだけれど、一番重要な仕事は失敗してしまった。
犬ぞりで、そのままクレバスに落ちてしまったのが水曜日。
木曜は、上から石やら氷やら落ちてきたけど、金曜日は皆で引っ張りあげてくれた。
もしかするとリカバリ可能かも。

普段、自分が一番エラいと思ってるのだけど、今回ばかりは頭が上がりまへん。
しょうもない会社と思いつつ、やっぱり良いところもある・・・のだな。
それから会社で働く以上、組織は大切にしないとな・・・と。

今日は娘の授業参観のあと、渋谷のウニオンに。
数学の授業は信じられないくらい最低のものだったけれど、
それはさておき、40枚のCDを処分し、5枚のCD買った。
大体400円なのだけど、なぜか1000円超えてるのもあるのね。不思議。

購入したのは下記CD達。
 1. Rigmor Gustafsson Qintet / In the Light of Day
 2. Alan Skidmore quintet / Once upon a time
 3. Jeff Gardner / Second home
 4. Claudio Cusmano / Two in flight
 5. Francis Lockwood / Jimi's colors
 6. Tommy Smith / Misty morning and no time

珍しく1から4は新品。
Rigmorちゃんは、僕の好きな女性voに一人。今ちょうど聞いているところ。
期待どおり、これは最高!!!
Very eary, infant eyes, good bye pork pie hatなんて曲やっている。
'96の録音で、今より舌足らず度が高くて、可愛い。

2.はKenny, John Taylorが参加したUKジャズの名盤らしい。
3.はMarkitzaと組んだアルバム。この二人の相性は最高だもんね。
 Nerson Verasの参加も楽しみ。'94の録音。
4.はイタリアのギターduo、Bebo Ferra, Dalla Portaの二人を思い出して買ったのだけど、どうだろ?
5.は人気盤?ずっと聞きたかったのだけど、安く出てたので、やっと聞ける。

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February 12, 2006

Oliva Sellerio , Pietro Leveratto /Accabbanna

egea1
先月マルコのところで買ったCDは、良いものが多かった。
その中でもピカ一の1枚。

シシリアの女性歌手Oliva Sellerioと、哀愁のベーシストPietro Leverattoの二人名義で、p、ts、tp、g、per、vlnが参加している。アルバムタイトルのAccabbannaはシシリアの言葉で、”this way, over here”という意味らしい。
・・・・ってどんな意味?「こっちだよ」?

最近のEgeaって、レーベルカラーが薄れてきたと思っていた。
でも、今回手に入れた2枚のアルバム(もう1枚はRitaの)はEgeaらしさが十分に詰まっている。
録音については、以前のものと比較すると、作り込まれた感触があって、あまり演奏者の息遣いが感じられず、その点は少し不満なのだけれど。

Egeaの魅力は、何と言ってもイタリアの伝統音楽とジャズの融合だと思う。
このアルバムでは、二つ(或いはもっと沢山の要素)が混じって、相当存在感が強い音楽となっている。
このアルバムは同様なコンセプトのEgeaの作品群の中でも、とても完成度が高い。
ちょっと前に出たPietro Tonolo のItalian songsなんて、題材こそイタリアの歌だけれど、ジャズのフォーマットに乗っただけの演奏で、それほど面白いものではなかった。(多分Egea以外のレーベルから出ていたのだったら、喜んで聞いていた。)

Oliva Sellerioの声は、「地を這うダミ声」って感じで、僕の美的感覚から言うと女性voの範疇から完全圏外なのだけど、すごく魅力的だ。
これほど情念を露わにしたヴォーカルって、僕は初体験。
Abbey Lincolnを聞いた時も相当ショックを受けたけれど、それ以上。

曲は殆どシシリアの伝統音楽を題材に、それにPietro Leverattoのオリジナルが2曲、オーネットのWishesって曲が一つ。
シシリアの音楽ってよく知らないけれど、どれもモダンで、かつ切ないアレンジがされている。
情念の演奏家OlivaとPietroの二人以外は、サラッと精錬された演奏スタイルであることも、良い音楽になった理由かもしれない。
このヴォーカルを生理的に受け付けない人も多そう。僕も、ぎりぎり。
また、手にする人は少なそうだけれど、音楽好きな人には聞いてもらいたい気もする。
僕同様、おーぉ!って感激する人も、少しは居るかもしれない。

どの曲も魅力的なのだけれど、1曲目の“Canti di la Vicaria(Song for the Vicaria Prison)”が、すごくいい。
何の楽器か分からんドローンと、ゆったりしたベース、打楽器、VlnをワルツのリズムにOlivaの声が鳴り響く(何気なく入ってきた娘が顔引きつらして、出て行ってしまったくらい)。
対するtp、ts、pの洗練されていること。その対比が面白いし、鮮やかだ。
歌の後に、tp、tsのインタープレイが素晴らしい。
それほど白熱することなく、ただ淡々と進んでいくのだけど、音楽を推進させる力を強く感じてしまう。

4曲目Spartenza(Separation)はゲストのVln奏者を中心としたイントロの後に、OlivaとPietroのデュエットが続く。
とても素朴で、それが妙に感傷的な演奏。
エンディングは、ピアノとベースの二人から始まり、Vlnが加わり、それにts、tpが静かに絡みつくのだけれど、このアレンジも素敵。

10曲目Latri di passu (Mountain Brigands)は、ゆったりとしたボサノバで、このアルバムの中では少し異彩を放っている。もっともジャズらしい演奏で、Enrico Tobia Vaccaroのギターも、Mauro Schiavoneのピアノも、かぶさる管の二人も良い感じ。

それぞれの曲には、英語の訳詞が付いている。
歌われている内容も、悲しい恋であったり、死であったり、明るいものは少ない。
それとともに、1曲ごとに昔の人々の生活を撮った白黒の写真が掲載されている。
明るい表情、悲しげな表情、力強い表情。
歌(詩)と写真、皆幸せかどうか分からないけれど、時間がゆったり流れていたことは確か。
自分がこの中で暮らしていけるか分からないけれど、郷愁を感じてしまう。

Pietro Leverattoのベースに初めて触れたのは、Emanuele Cisi、Stefano Battaglia、Fabrizio Sferraと組んだコンボChangesの“Small changes(splasc(H))”だった。
イタリアには良いベースが多いと思うけれど、彼も個性が際立った演奏をする。
哀愁がこもったソロが魅力的だ。Charlie Hadenのような、ねっとり感は少ない。
発声の仕方、音使いともに、芸風に取り込みたいタイプのベーシスト。
Egeaでは、これで2枚目のリーダー作。これから、どんどん露出度が高くなるのかな。

最後にちょっと不思議なのは、この人アルバムの表記によって、Piertoだったり、Pieroだったり。
うちには6枚あるけれど、半々くらいつつ。
Philologyなんか表記がいい加減なことがあるけれど、
この人の場合、リーダーだとPietroで、サイドマンだとPieroなのかしらんね。そんな気もする。

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Oliva Sellerio , Pietro Leveratto /Accabbanna (EGEA)
Olivia Sellerio(vo), Giampaolo Casati (tp),
Gaspare Palazzolo (ts,ss) , Enrico Tobia Vaccaro (g)
Mauro Schiavone(p), Pietro Leveratto(wb)
Giovanni Apprendi Tamburi(per) , Francesco La Bruna (vln track4 only)

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February 08, 2006

CD購入 '06 2/8


1. Echoes of an era
2. the Andrea Keller quartet/13 sketches

出張の合間、8分だけ中古屋に駆け込む。
ここのお店はジャズは200枚程度と貧弱なのだけれど、
変な趣味の売り主がいるみたいで、中々面白い品揃え。

1.はなんとも懐かしいアルバム。チック、ハバード、ジョーヘン、スタンリークラーク、レニーホワイトのオールスター編成。
僕はチャカがNancy Wilsonに替ったライブ盤の方が好きなんだけど。
spring can really hang you up the mostなんてやっていたんだ。

2.はオーストラリアの女性ピアニストがリーダーのts、tp入りクインテット。
オーストラリアのジャズって、なかなか良いって聞いたことがあるけれど、
まだ途中までしか聞いていないけれど、これは、なかなかかもしれない。
Dave Douglousに似たtpと、ゴツゴツとしたピアノ。やっぱりNYのジャズを追いかけてるのかしらん。

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ベース '06 1/30、2/4

5、6年使ったノートパソコンが壊れた。
会社ではヘビーユーザーである僕も、家ではメールとネットのチェックくらい。
ぼろくても全然気にしなかったけど、ヒンジ部分から火を吹いて壊れちゃった。

そこで買ったのは約9万円のデスクトップパソコン。20の頃に50万以上のNECの98を買ってから4台目。
いや、ローエンド商品なのだろうけれど、この値段でpc買えるのはびっくりだね。
ちょっと興味深いのはSun MicroのStatSuiteってソフト。officeファミリ-との高互換を唄っていてる。VBの互換性って、どんなもんだろう。それから、プレゼソフトもついている。
家のパソにpower pointまで入れる気はしないものね。

<1/30 レストランでの演奏>
みつこさん、sugi氏とのトリオ。
この日、とても嬉しかったのはsugi氏が3セット目まで演奏してくれたこと。
元気良く最後まで、凄いソロを聞かせてくれた。
ちょっと体調が悪かった彼が、このまま復調するように。
この日は珍しくお客さんのリクエストを中心とした選曲。

<2/4 レストランでの演奏>
大雪(1/21)のため延期になっていた、代官山のレストランでのk子さんとのデュオ。
このお店は昨年12月にkennyさん達と1回来ている。
思いきってお店に電話したら予約することができた。

手違いでダブルブッキングであったけれど、お店、相手方のバンドの配慮もあって、2セット充分に演奏した。
ここの所よくやっている曲を中心に。
Alan PasqaのSurrender, Daddy, what 's god's last name?、アースキントリオのEsperaca、Touch her lips and part、ペトちゃんのprayer、Dolphin dance、Tell me bed timestory ノルウエーの森など。

場所柄か、沢山のお客さんが居ても、上品な雰囲気だった。アンソニージャクソンみたいな黒人も居て、少し緊張した。
k子さんは、ここのグランドピアノを随分気にいって、気持良く演奏できたよう。
touch her lipsなんて、これ以上遅い演奏は有りえないってくらい遅く(僕としては)、それがとても綺麗なピアノだった。
マイクとヘッドフォンの端子を間違えて録音を失敗したのが残念。

自分としては失敗が多く、後悔の残る演奏だったけれど、月1程度で出演できることにもなり、とても嬉しい1日だった。

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