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October 22, 2005

ベース 10月中旬

<10/6 レストランでの演奏>
Sugi氏(ts)、みつこさん(p)とのトリオ。
今日はSugi氏の職場の方が沢山来てくれた。
何事にも控え目な彼のこと、自分から宣伝するわけはなく、嗅ぎつられてしまったよう。
でも、まんざらでも無いようで、いつもに増して格好いい演奏。

定番になっているbeatrice, moon alley, some other timeなんて曲の他、 珍しいところでruby my dearなどを。
rubyはとても久し振りだったけれど、なかなか胸キュンな演奏になったと思う。

3セット目はみつこさんとのduo。
kennyのeverybody's song but my own, monkのin walked bud、well you needn'tなどをチョイス。

マスターもお客さんも喜んでくれて、楽しい夜だった。

<10/8 リハ>
どくたあさんとのデュオ。
クラシック室内楽のサークルの発表会が11月にあるだけれど、そこで10分くらい、ジャズを演奏することに。
どくたあさんは、ヴァイオリンで4ユニットくらい出るらしい。
彼の素晴らしい演奏も聞けるので、それも楽しみ。
肝心の曲は、リハが1回きりのため、moon & sandとシューマンの子供の情景って、かなり安易なチョイス。

<10/19  レストランでの演奏>
昨月に引き継き、K子さん(p)とのデュオ。
チャレンジングだけど、楽しい夜だった。
1曲目はyou must believe in springのテーマをベースで。
全部ハイポジションで弾ききったものの、力みすぎてトホホな演奏だったかな…まあ、良い経験。

最終の3セットは、4曲だけだったけど、中々良かった。
suenos、 touch her lips and part、 esperanca、 cafe。

知っている人がいたら怒りそうな選曲。(ですよね。)
touch herは本家アースキントリオと同じくらいの僕にしては限界くらいなスローワルツで。
気分だけは、パレちゃん。

esperancaは、このユニットのテーマソングに?なんてずうずしく思ってたり。
この日も2回やったし、かなり慣れてきた。ああ、いい曲だ。

cafeはstefano battagliaのバージョン。
初めて聞いてから、いつかはやりたいと思っていたこの曲。夢がかなって、うれしかったなあ。
イントロからして、メロメロなんだ。
テーマのユニゾン(簡単だけど)、きれいにサウンドしたかしら。
(ダラポルタは、後テーマでは、指板ギリギリのとこでも弾いてるけど、それはコワクて、出来ず。。。)

他にもfor heaven 's sake、 dolphin dance、feel like makin' love、
to wisdom, the prize(joey calderazzoのバージョンで, Larry Willsの作曲)、
wilder(terje gewelt)、shinny stockingなど、お気に入りの曲ばかりを。

K子さんは、直前に音源を聞きながら、楽譜をどんどん書き加えたりしてる。
どんな、頭の構造?音楽的才能0の私には、全く想像できない。
トホホだけれど、技術的なアンバランスも強く感じた。
(比較するのが、大間違い!!ですけど。)

今まで、美メロの曲を演奏できれば、いいやと、ガサツに思ってたけれど、
もっと、きれいにサウンドしたいと、節に思った夜だった。

K子さんは年末まで忙しいため、次回は1月の予定。

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