« February 2005 | Main | April 2005 »

March 31, 2005

バンパイアな・・・Kenny Wheeler John Taylor /Where do we go from here ?

j_kこの二人がどこに行くかって?
友人であっても答えるのに困惑しそうなタイトル。
ライナーノーツでは、やはりイギリスジャズ界の大物であIan Carrが少々勇ましい文章を書いている。
Where do we go from here ? is triumph and tour de force.

Continue reading "バンパイアな・・・Kenny Wheeler John Taylor /Where do we go from here ?"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 28, 2005

CD購入(’05 3/28)+私的大ニュース

1),2)は一週間くらい前、横浜の中古屋で購入。

それ以外はウニオンでの買い物。全てアウトレットor中古。
なんとなく中古の値付けが安めに感じた。でも、お楽しみの色分けカードの割引が無い。
・・・聞いてみたら、最近止めたとのこと。その代わり、上記のように値引きしてるそう。
私にすれば、「緑、緑。。」と呟きながら選ぶのが、楽しかったのに。

1) Charles Lloyd / The water is wide (ECM)
 今更なのだけど、メルドーをちゃんと聞いた。なるほど、いいピアノ。

2) Mathias Landaeus / Blabete (Amigo)
 ジャケ買いの1枚。うーむ。ベースがねえ。。。

3) Janette Lindsrom / I saw you (caprice)
 2年くらい前に中身を紛失。安く出ていたので、しょうがなく購入。

4) PAF / Morph (label bleu)
 おなじみ?Paolo Fresu, Furio Di Castri, Antonelllo Salisのイタズラ3人組。
 ボラーニとやってること違うけれど、イタリアは、いたずらっ子が多い。
 今、ちょうど聞いているところ。予想通りの音だけど、いいね。

5) Johanna Grussner / no more blues (prophone)
 ウニオン得意の「リッキーリーのような・・・・」。・・・だまされたあ。
 まあ、そんな悪いVoとは思いません。
 同じような紹介のKate McGarryは、確かにリッキ-似だったのだけれど。

6) Cameron Brown / Here and how! (OmniTone)
 Sheila Jordan, Dewey Redman参加のライブ盤。リーダーはどうでも、いいけれど、買わずに居られない1枚。

7) Marianne Lange / October waltz(munich records)
 ジャケとタイトルで買った1枚。30秒後くらいに、CDケースに戻してしまいました。

追記
① レジでお金払ってたら、聞き覚えのあるピアノが。ボラーニの新譜。いいなあ。
  もう少ししたら、買おう!

②イタリアの通販サイトで、D’Andreaの新譜を発見。
  なんとー!!!! Jobim, Ballads& Ritualsの名(迷)カルテットの復活じゃない。
  感激!!! また Andrea Ayace Ayassotのasが聞ける!(私的大ニュースでした。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 27, 2005

カウンタつけてみました

niftyのココログは、アクセス解析ってのはできるのだけれど、カウンタを標準で表示することができない。
調べてみると、niftyのサービス"アット・ホームページ"でカウンタを作成して、それをリンクすれば良いみたい。
でも、そのURLにはNiftyのユーザーIDが含まれてしまう。
きっと、隠す方法があると思うけれど、分からないので無料のカウンタってのを付けてみた。


サイドバーへの設置の仕方は、僕には未知のテクが要るので、amerioさんのブログを参考。
http://amerio.cocolog-nifty.com/top/2004/04/post_32.html

ココログのアクセス解析と、なんか結果が違うなあ~。
まあ、いいか。
それと、広告なしと言いながら、カウンタの下には謎の四画が。
→ 追記:適当にいじって、ほぼ無くすことは出来ました。
→ さらに追記:結局違うカウンタを選びました(スゴいカウンター)。
  初めに選んだのは可愛いのですが、利用者が余りに少なかったのが気になりました。
 http://sugoicounter.com/index.html

とりあえず、試験運用です(誰も気にしないと思いますが。)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ベース('05/3月後半)

数年ぶりの徹夜なんてしているくらい(この歳で徹夜はつらい)、仕事が忙しいのに、
何故か楽器を触る機会が多い今日この頃。
でも、クラシックと師匠からの宿題は怠りがち。来週から、朝練を復活せねば。

Continue reading "ベース('05/3月後半)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2005

春が来た!Joyce & Toninho Horta / Sem Voce

semvoce1今年は花粉症は大丈夫と思ってたのに、
先週辺りから、鼻がムズムズ。喉がかゆい。
でも外は晴れて、気持ちが良い。
たまたま、仕事で徹夜なのだけれど...
気だるい体に、爽やかな空気、そんなシチュエーションにも、ピッタリ合うのが、この二人のDuo。 
Antonio Carlos Jobimの作品集だ。

10年ほど前、ピアノの友人を送る車の中で、このアルバムを初めて聞いた。
あんまりの素晴らしさに、会話が出来なくなった。
Dindiが掛かった時に涙が出てきてしまったことなんて思い出してしまう。


ライナーノーツには、ジョイスからA. C. Jobimへの手紙(日本語訳)が掲載されている。
ちょっと、抜粋すると、

「・・・・こっちでは、ミナス出身のもう一人のアントニオと、
  あなたのレパートリーでちょっとしたお楽しみをやり始めているの。
     あなたの椰子の木が作ってくれる木陰でゆったりと、空を舞うシェレバーを見上げながら、
  河の源流や海辺の道を見つめながら。・・・」(これ+αの手紙なのだけど、とても良い手紙)

優しい音楽と、それから、やっぱり優しいこの手紙(原文が読めたらなあ)に触れることができる時間。
・・・贅沢で、幸せだなあ。

=========================
Joyce e Toninho Horta / Sem Voce(Omagatoki) '95/5月録音

| | Comments (2) | TrackBack (1)

March 23, 2005

Karin Krog / Where Flamingos Fly

flamingo

Where Flamingos Fly
フラミンゴと言うと何かとても幻想的なものを想像してしまう。
詩の内容を理解していないので、メロディだけから想像すると
人生のほろにがさを歌っているのかも。

小さい時の家族旅行の思い出は少ない。
でも小学1年の頃に行った動物園の記憶は強烈に残っている。
たったワンシーンなのだけれど夜のライトアップされた中のフラミンゴショー。
オレンジの明りの中をピンクの姿が優雅に現れてくる。
とても幻想的な光景。 後々の経験、知識によって脚色されたものかもしれない。

Continue reading "Karin Krog / Where Flamingos Fly"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 18, 2005

Billy Pierce /Rio

rio
Lee Morgan/The procrastinator(Blue note)は、Leeのダサ格好良さが詰まったアルバム。
Leeの、例えば1曲目のなんとも言えないセンスと迷いの無いソロの格好良さに困惑してしまうのだけれど、時々Shorter作の2曲″Rio″、″Dear sir″を聞くために引っ張出している。

全編にわたり、Leeをはじめメンバーの素晴らしく格好良いソロが聞けて、満足なのだけれど、
僕は上記2曲をShorter自身のアルバムで聞きたかった。
とてもShorterらしいメロディ、Shorterらしいソロ。


Continue reading "Billy Pierce /Rio"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2005

Treasure came to me! : Norma Winston & John Taylor/ In Concert

norma
Yesterday, I’ve gotten a small parcel from UK.
My friend living in England sent me a cassette tape titled " In concert”.
I want to tell her my impression for the records.
Then, I’m just writing with my poor English.

This is live recording on Aug. ‘88.
I’m very interested in this album.
Because, in the previous year, her great work “some where called home” was released.
It’s very happy to compare between these works.
I like the live works. I can feel another tension different from studio works.

In this album, there are my favorite tunes, such as “Ladies in Mercedes”, “Café”, and so on.
“Ladies in…” is a composition of Steve Swallow. I like this melody very much.
There are many great performances played by various artists.

I know another version, which was played by Norma and John
in the album “Like song, Like weather” recorded in ’99.
You may feel the some difference of the taste.
Of course, I can’t decide the order.

In the previous version, this was played with rather relaxed tempo.
But, there is thrill.
I can’t breathe in this tune, as if I walked on tightrope. Maybe, you also feel so.
Norma and John were very cool, very aggressive.
In Japanese, “SUGOI!”. No, I want to scream “Sungeee!!”.

Between John's brilliant solo, Norma plays mouth percussion(?? I don’t know how to express.)….
He is very great, and she is very cute.
I want many people to listen this music, and feel the sound.

As for Café, I have interests how they play this music without Sentimental Tony Coe.
There is not large difference between two versions.
But, you can listen John's solo instead of Tony.
I like his solo performance.
In this here, very good sounds, good tensions, good harmony….., many good something filled the air.
I just now imagine, if I listened and watched them before my face.

After John's solo, Norma’s voice emerges. I like this moment.
Before the last theme, they play the interlude with double feeling.
Maybe it’s spontaneous happening. I think it makes good effect.

For other tunes, I also have many surprise and fun.
If you'll find this cassette, you'll have happy time.
I want to say that “Thank you very much!” for my friend in UK and Norma and John.

I found information in Norma's homepage.
http://www.normawinstone.com/home.htm
She recorded with Italian pianist Grauco Venior, recently.
I know other CD titled “Images”, and they play in this album. It’s great.
I’d like to listen new one, and more and more her works.

Actually, I want to listen her before my face.
And, I should make money to travel in Europe!

=====================================================
Norma Winstone and John Taylor / In concert (Enodoc record)

Norma Winstone Voice
John Taylor Piano
Recorded August 1988 at the Guildhall School of Music, London.

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 13, 2005

Drew Gress/ Spin & Drift

drew_gress
Drew Gressは、今Fred Herschと一緒に活動をしているようだ。
David Finckと共に、最近僕が気に入っているベーシストの一人。

初めて、彼の名前を知ったのは、Pharoah Sandersをフィーチャーした
Franklin Kiermyer(ds)のSolomon’s Daughter。(これは、凄いアルバム)
’94の録音なので、随分前に聞いたのだけれど、その時は演奏に対しては、特に印象は持たず、
名前だけ記憶に残っていた。

Davidは40前半、僕と同じくらいの歳だ。Fred Herschのアルバムでは柔和な顔写真を見ることができる。
Pharoahのアルバムへの参加したように、フリーやアブストラクトな曲にも興味があるようだ。
このアルバムでは、フリーこそ無いが、アブストラクトな曲が幾つか聞くことができる。

Continue reading "Drew Gress/ Spin & Drift"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 11, 2005

指のさしている先は? James Taylor /Gorilla

gorilla
僕が中学の頃、姉が毎日のように掛けてたLP。
今でもちょっとジャズは聞きたくないなあ、って時に必ず手が伸びる1枚。
1ヶ月に2回そうだとしても、既に700回は聞いている計算になる。

白いジャケットとズボンで髭のJames。
下の方を何か指差している。
このジャケを見るだけで、音楽が耳に聞こえてきて、楽ちんな気分に。
今でも、何をさしているのは、分からないけれど。


Continue reading "指のさしている先は? James Taylor /Gorilla"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

万華鏡くーるくる Lars Moller/ Kaleidoscope

r_kaleidos_l1

万華鏡(Kaleidoscope)て好きだ。
色ガラスの小さな粒が入っているのが、きれい。
色々な風景に向けて見るのが楽しい。
厚紙でできた、掌サイズのを随分前に手に入れたのだけど、くちゃくちゃになってしまった。
人前でぐるぐるするのもおかしく(危ない)、最近はペンスダンドにささったまま。

Continue reading "万華鏡くーるくる Lars Moller/ Kaleidoscope"

| | Comments (1) | TrackBack (1)

ベース('05 3/3~8)

今月は仕事が無茶忙しいのに、楽器を触る機会が多い。

Continue reading "ベース('05 3/3~8)"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 06, 2005

Jeanette Lindström / Feathers

feathers1

Suzuckさんが「本当に静かな静かな時間を過ごしたいときにぴったりなアルバムです。」て、Irene Kral を紹介していた。http://plaza.rakuten.co.jp/mysecretroom/diary/200503050000/ずっと聞きいたいと思って、まだ聞いていない音楽家たち。沢山いるけれど、Ireneもその一人。

今日聞いているのは、Irene Kral のアルバムと同様、やっぱりVoとPのduo。心にしみいる音楽だけれど、温かくは無い。でも一人で居るとき(居たい時)に聞きたくなるCDだ。

Continue reading "Jeanette Lindström / Feathers"

| | Comments (5) | TrackBack (1)

March 05, 2005

solar cat

solarcat

The solar cat book by Jim Augustine

隣の猫2匹は、毎朝晴れていると、窓際で日向ぼっこしている。
そんな彼らを見ていて、この絵本を引っ張り出してきた。
たまに覗いているle-feu-folletさんのページにも猫の絵本を見つけたのも、読みたくなったきっかけ。
http://d.hatena.ne.jp/le-feu-follet/20050224#p1

Continue reading "solar cat"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2005

Andrew Rathbun/ Jade

jade好きなアルバムであっても、演奏者を全て把握していることはない。
出勤前の数分間、ポータブルレーヤに入れるCDを選ぶのが日課になっている。

疲れていることもあって、ボーカル入りを選んでて、決めたのがこれ。
クレジットを見ると、Bob Mosesの盤にも参加していたLuciana Souzaが参加していて、少しびっくり。

これも縁なので、もう少し真面目なファンになろう。

Continue reading "Andrew Rathbun/ Jade"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2005 | Main | April 2005 »