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February 12, 2005

レッスン(2/11)

ベースの練習など楽器に関することもメモをつけることにした。

師匠の都合が合わず、約1ヶ月ぶりのレッスン。
車が故障したため、楽器は持っていかず、師匠に借りる。
久しぶりに弾いたのだけど・・・・なんで、こんないい音なの?
 ・・・・・腕はさておき、楽器の買い替えを、本気に考えちゃったりする。(絶対無理だよな~ シクシク)

1)クラッシック Simandl book2
 P12、13。1ヶ月もあったのに、P12の練習曲は、うまくできない。
<注意>
 ・ 3小節目のスタッカートの部分は、前半の見せ場。もっと歌う。
 ・ ハイポジションでの弓の位置(もっとブリッジより)で 弾くように。
 ・ 弓のスピードが一定じゃないことがある。
 ・ メトロノームの拍は感じるのだれど、聞かないように。
   上から首のあたりを糸で釣り下がられているような感覚で(死んじゃうよ)、もっと大きくリズムをとる。
 ・ 指使いの注意(本記載のものを修正。)
<宿題>
 ・ P12の練習曲 10.は、もう1回やってくる。 はあ。(もとい、は~い。)

2) ジャズ:You must belive in spring
 倍テンで練習していったが、(予想通り)バラッドテンポで、レッスン。
 ピッチは、まあまあだけれど、バラッドテンポでメロディを歌うのは難しい。
 ソロも煮詰まり~~。
 まあ、こんなものか。 今度、人前でやって恥かくかな。

<宿題>
 ChembersのThe lion and the wolf・・・譜面を見る限り、楽勝に見えるけれど。。。。

3)課外学習??
 夜は、師匠のライブが近場であったので、見に行く。
 エレベも2曲使ってたけれど、何で使うのかなあ?(あ、口が滑った)
 アルコで、It never enterd my mind 。すんげーきれい。
 これも、以前の課題曲だけれど、うまく弾けない僕に吹き出した師匠を思い出す。(くそ~)


 

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