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January 31, 2005

Good Music or Bad Music ? Lee Konitz

iatlian_balladsイタリアのメロディが素直に好きだなあと感じたのが、
このアルバム。

Konitz - Battaglia / Italian Ballads



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January 30, 2005

ギョロ目のHamiett

bluiet気分によって、チョイスする音楽は変わってくることってある。
忙しくてハチャメチャなとき、少し気分が暗いときは、つい手が伸びるCD。
忙しい時は・・・ Franklin Kiermyer / Solomon’s Daughter
または、Miles Davis / Live at The Fillmore East。。。。
ヘッドフォンで大音響で音を鳴らしながら・・・
集中力と音楽がシンクロした時は、うそみたいに仕事がはかどっちゃう。
(気のせいです。)

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January 29, 2005

天井を歩きながらピアノを弾く。。。Myra Melford

myra

7年くらい前に、Disk Unionから確かWhat’s Newという小冊子が出ていた。
Disk Union, Waveなどで、大量の輸入盤の前で途方にくれた時、
この冊子は、参考になった。



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palmを買い換えた。

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単にブログって何なんだろうと、思って始めたのだけれど、約3週間経った。
大きいのはNormaの詩かもしれない。
せっかく手に入れたのだから、どこかに、きっちり残しておきたいと思った。


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January 27, 2005

Nicola Stilo / Errata Corrige

nicola
nicolaはイタリアのギターも演奏する多才なフルート奏者。
chet bakerのlet' s get lostへの参加が有名かもしれない。

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Paul Bley/ Open, to Love

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Paul bley, Lee Konitz, Franco D'Andrea。
皆僕の好きなミュージシャンだけれど、
ちょっとした共通点を感じる。
コケている感触。

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January 23, 2005

Katrine Madsen / Close to You

close_to_you

デンマークの女性ヴォーカル Katrine Madsenの新作。
僕が初めて彼女を聞いたのは、2000年の録音”My Secret"で、友達に教えてもらったのが、きっかけだ。

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Enrico Rava & Stefano Bollani

昨年末に行った、ラバ・ボラーニのライブ。
曲目だけでも、書いておこうっと。

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Jazzinaria / Dipinto di Blu

jazzinaria

イタリアの女性Voモノ。
好きな女性Voは沢山いて、イタリアでも、いいヒトいないかなぁ、と
ずっと探している。
Maria Pia Vetoなんて、音楽的にはとても魅力的なのだが、好みとはちょっと違う。

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January 21, 2005

僕の好きなstefano bollaniのアルバム

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January 19, 2005

stefano bollani / concertone

concertoneボラちゃん(stefano bollani)万歳!
というより、「やりたいことやったね。おめでとう。」って言いたくなるアルバム。

ボラちゃんは、これまでも沢山のリーダー作をリリースしてきたけれど、
最近はフランスのLabel Bleuを根城にした活動をしている。

Label Bleu1作目、Les Fleurs Bleuesは風の気持ち良い初秋に手に入れたこともあって、
爽やかなイメージ、それに、ほんのちょっと猥雑なものが適当にブレンドされた名盤だと思う。
(挿入されている、動画がなかなか良い。)
2作目Smat Smatは彼の持ち味ともいえる、シニカルさが強調された作品で、僕はあまり、なじめなかった。

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January 16, 2005

Wayne Shorter / Speak No Evil

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もし、1枚だけ選べって言われたら躊躇無く、これを差し出すのだろうな。
それから、一番好きな曲は?と言われたら、やはりSpeak No Evil。

Shorterを初めて聞いたのは、中学の時、Weather Reportの幻祭夜話(これいい邦題だと思う)。
Steely DanのAjaもその頃なのかな?

Shorterの名前を意識したのは、大学1年のときに、このアルバムを聞いた時だと思う。
18からジャズを本格的に聞き出して、24年。どんな少なく見積もっても1000回は聞いてる。

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January 15, 2005

Stefano Battaglia Trio "The Book of Jazz"

bookof_jazz2thebook1
ジャズマンのオリジナルを集めた2枚。
多くのジャズファンがそうであると思うのだけれど、僕の場合もソロだけでなく、楽曲の良さってが鑑賞の上での重要なポイント。
一般的には、ソロは楽曲のメロディ(テーマ)をモチーフに展開されるので、当たり前なのだけれど。

ここで取りあげられた曲は、Shorter, Keith, K. Wheeler, Monk, Hubbaard等の魅力的なメロディばかり。
この3人のミュージシャンは、Stefano Battgliaは少し若いと思うけれど、僕とそんなに歳も変わらないだろう。
アルバムの出来、以前に曲構成に、強く共感してしまうのは、若いころ一生懸命聞いた音楽が同じに違いない。。。などと、勝手に想像してしまう。


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January 11, 2005

EGEAレーベル

barcarolaイタリアには僕の好きなレーベルが幾つもある。EGEA、Philology、Splash(H), SoulNote, Via veneto, Siena Jazz, Red….
皆それぞれ、特徴があって面白い。最初の1枚のD’AndreaのJobimはPhilologyから出ている。
Philologyは、プロデューサーでもあるPaolo Piangiarelliが一人で切り盛りしているような雰囲気。
Lee Konitz, Phil Woods, Chet Bakerなどアメリカの演奏家とも親交が厚く、イタリアミュージシャンとの競演のもとで、沢山の楽しいアルバムをリリースしている。

EGEAは、この中でもイタリア色(あるいは地中海の色彩)をもっとも強く出しているレーベルと感じている。

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January 10, 2005

Some other time – A Tribute to Chet Baker –

someother_timeSome other time – A Tribute to Chet Baker – (Alfa Jazz)

プロフィールのところに、ヒネクレたジャズが好きと書いたが、これは決してそうでは無い1枚。
昨日はずっとノーマを聞いてて、今日もその続きと思っていたのだけれど、
CD棚を眺めていたら、このアルバムが急に聞きたくなった。


演奏者は、Richie Beirach(p), Micheal Brecker(ts), Randy Brecker(tp), John Scofield(g), George Mraz(b), Adam Nussbaum(ds)。
もっとも、全員参加のsextetの演奏は無く、曲によって編成が変わっている。


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January 09, 2005

続 Manhattan in The Rain

今朝書いたNormaのManhattan in The Rainの詩だけれど、
ある人から、全文を教えてもらうことが出来た。

Normaは多少モデファイして歌っているようだけれど。。。
強がりじゃないけれど、僕の想像してたシーンは8割くらい合っていたかな。
ちょっとため息が出るなあ。

 「What a strange enchanted way to meet someone in mid Manhattan in the rain」

以下、参考までに詩の全文を。

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Norma Winstone / Manhattan in The Rain

manhattan_in_the_rainちょうど3連休なので、このブログも3日間は続けられそう。
僕の好きな女性ボーカル達。
Norma Winstone, Kirin Krog, Sheila Jordan。

他の楽器は、好きタイプが色々なのだけど、女性ボーカルに対しては好みがハッキリしている。
これは、僕に限らず他の人もそうかもしれない。
声は他の楽器よりも生々しく、フレーズやイントネーション以前に、音そのものを生理的に受け付ける、受け付けないと言うのが、あるのだと思う。

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January 08, 2005

Franco D’Andrea New Quartet / Jobim

jobim何を書こうかと迷ったのだけれど。。。。最初の1枚はこれ。
Franco D’Andrea New Quartet / Jobim(philology W125)

イタリアの重鎮ピアニストFranco D’Andreaが’97に録音したジョビン集。
音楽の面白さだけでなく、他の意味でも、僕には大切なアルバムだ。

イタリアのジャズなんて、それまで殆ど知らなかったのだけれど、
SJ誌の広告「変態なジョビン集(違ったかな?)」に、ついつい惹かれてしまった。
全11曲、ピアノトリオ、asを加えたカルテット、ピアノソロが並んでいる。

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